潮干狩りで子供の迷子対策は?身につけさせるものは?万が一は?

5月前後が潮干狩りに調度よい時期ですね。

シーズン中には人混みが予想されます。

子供連れで行く場合、子供の身の安全を確保することに気をつけたいですね。

 

どのようなことに気を配ればよいかチェックしておきましょう。

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潮干狩りで子供が迷子にならないために

 

まず心配なのは、人混みの中で迷子にならないかです。

砂浜から遠くても子供がわかる場所に荷物を置くのがいいでしょう。

 

まだ言葉が喋られない子供にはガムテープを胸に貼って携帯番号を書いておけば迷子になっても連絡がつく可能性があります。

または、迷子シールのようなものをつけておくてもあります。

 

 

潮干狩りで子供に身に着けさせるものは

 

着替えは沢山持って行きましょう。必ず濡れます。

また、服の下に水着を着せてってください。パンツの中まで泥だらけになります。

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履物は、ビーチサンダルが良いという人や、靴下が良いという人もいますが、長靴または運動靴(濡れますが)をオススメします。

それは、落ちていたクマデや割れた貝殻から、足の裏やくるぶしまで守ってくれるからです。子供さんが喜んで動き回り、その時に落ちていたクマデを踏んでしまっては、ビーチサンダルや靴下では怪我をしますよね。

 

 

潮干狩りで子供の身に万が一を考えて

 

子供は水深10cmでも溺れたりしますから、万一を考えてライフジャケットを着用させておきましょう。

 

保健証は必須です。いかなる怪我をするかわかりませんから。

保険証がないと、全額実費負担になります。数万円必要になりますから、ご注意を。

 

 

おわりに

せっかくの潮干狩り、楽しく過ごしたいですね。

子供には十分気配りをして、快適に自然を満喫させてあげてください。

 

 

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